2月の権利付き最終日は23日です
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株主優待・配当が届くのは?

株主優待や配当は早く手元に届いてほしいですよね?では配当や株主優待はいつ届くのでしょうか?実は権利確定日が分かると配当・優待の届く大体の時期が分かるようになります。

配当や株主優待が届くまでに、たいてい権利確定日から2~3ヶ月位かかります。
これは配当額を決めるのに株主総会で決議をしたり、株主優待を送るための事務手続きの時間があるからです。
株式投資に慣れてきて、権利確定日や権利付最終日の感覚がわかってくると、毎月配当がもらえたり優待が届くような投資もできます。

それでは、送られてくる優待や、配当の受け取り方をご紹介します。

株主優待の受け取り方

株主優待の場合は、小包などで送られてくるので、配送業者に押印して受け取りましょう。普通の荷物を受け取るのと一緒ですね。
もし万が一株主優待が届かない場合は、各会社のホームページの株主向けや株主優待についてのページがあると思うのでそこで確認してください。
株主優待の発送時期や、発送を開始した等の情報が出ていたり、FAQやよくある質問のようなページで株主優待が届かない場合の対処方法が記載されている会社もあります。


配当の受け取り方

次は配当の受け取り方です。配当の場合は、以下の3種類のなかから受け取り方法を選択できます。

証券口座に自動で入金(株式数比例配分方式を選ぶ)
最もメジャーな受取方法です。株を保有している証券口座に配当が入金されます。株の初心者の方もこの方法を選択している方が多いと思います。
NISA口座を開設している証券会社の口座も、配当に税金を掛けないためにこの方法にしていると思います。
例えば、同じ銘柄を松井証券で2,000株、SBI証券で1,000株持っていた場合、配当金が出たら、松井証券の口座に2,000株分、SBI証券の口座に1,000株分の配当が入金されます。
また、「特定口座で源泉徴収あり」を選択しておけば、配当を株式などの譲渡損失と損益通算できるというメリットもあります。
銀行に自動で入金(登録配当金受領口座方式を選ぶ)
あらかじめ指定した金融機関に、すべての配当が入金されます。
例えば、同じ銘柄を松井証券で2,000株、SBI証券で1,000株持っていた場合、指定した金融機関に3,000株分の配当が入金されます。
配当金領収書を郵送してもらい、郵便局の窓口で受け取る
従来から行われている配当の受取方法で、3種類の中で一番手間がかかります。
郵送で「郵便振替支払い通知書」という紙が送られてきますので、住所・氏名を記入し2ヵ所に押印し、あとは郵便局またはゆうちょ銀行まで行き、配当を受け取ります。

郵便局までわざわざ配当を受け取りに行くのが面倒な方は、証券口座で受け取る(株式数比例配分方式)か指定した金融機関で受け取る(登録配当金受領口座方式)ようにしておくと良いでしょう。
株式数比例配分方式にしておくと配当を受け取ったらそのまま投資資金に充てられるので便利です。
また、NISA口座で取引する場合は株式数比例配分方式を選択しないと配当に税金がかかってしまうので注意しましょう。

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