5月の権利付き最終日は28日です
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  1. 22日寄り付きの日経平均株価=104円34銭高の2万1713円26銭  https://t.co/wL4I5BflQL

  2. 20日大引けの日経平均株価=42円07銭高の2万1608円92銭と反発  https://t.co/LfIdKRHCJv

  3. 20日後場寄り付きの日経平均株価=18円75銭高の2万1585円60銭  https://t.co/DU1srCoprA

  4. 20日寄り付きの日経平均株価=18円20銭安の2万1548円65銭  https://t.co/25GujC7EkE

  5. 19日大引けの日経平均株価=17円65銭安の2万1566円85銭と3日ぶり反落  https://t.co/Fq7ssR9yXN

相場は人気七分に材料三分

銘柄を選ぶときに業績が良いか、財務内容はどうかなどのデジタル的な材料面に先ず目が向きがちになります。

決して間違いではありませんが、業績だけではだめなのです。

1株利益が同じであっても、人気をはかる投資尺度のPER(株価収益率)が、一方は40倍、片方は20倍ということが起こります。

もちろん、PERは高いほうが人気の高いことを現しています。
1株利益が同じであっても、こうした人気に差が生じるのは、発行株数の多少、先行きに対する展望、知名度、分かりやすさ、親しみやすさ、一等地に本社がある、経営者への信頼性や親しみやすさといった、どちらかといえば人間臭さのあるアナログ的な要素によるところが多いのが特徴です。

相場はベースとしては需給で動くものです。

しかし、人気相場という言葉があるように、人気がリードし始めた相場であれば人気の波に乗るべきという言葉です。

自分でよいと思う銘柄より、多くの投資がよいと思う銘柄を選ぶことが儲ける近道というわけです。

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