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株主優待を買取してもらう

優待割引券をくれる企業の株をもっていた場合、近くに株主優待券を使えるお店がなかったり、
株主優待の魅力に惹かれて投資したわけではなかったりすると、株主優待が不要なときがあります。
その場合、ご家族や友人にあげるのも一つの方法ですが、株主優待を金券ショップで買取してもらったりオークションに出すという方法もあります。

金券ショップでの株主優待の買取

金券ショップでは図書カードやビール券など、全国共通で無期限のものがわりと高値で買取ってもらえるようです。
株主優待券は有効期限があることや店舗の数が限られていることが多いので、図書券やビール券のようには買取されない場合があるようです。
さらに金券ショップの地域に優待券が使える店舗がないと買取してもらえなかったり、買取金額が変動する場合もあるようです。

それでも有効期限が長いほど高値になる傾向があるようですし、逆に期限ギリギリだと値段は下がるので使わないと分かっていれば、早めに金券ショップで買取してもらうのがおすすめです。

ただし、内容によってはお盆や正月などのシーズン前で高値になるものもあるので、その場合は売るタイミングを考えてみるといいかもしれません。
金券ショップに行くのが難しい場合は、金券ショップの郵送買取やネットでの株主優待の買取サービスを利用するのもおすすめです。

株主優待専門のチケットオンラインは、無料で使えて一度登録しておけば、あとは手間もかからないので便利です。
出品無料のフリーマーケット ムスビーはカテゴリーとしてANA・JALの株主優待券があり取扱い数が多いのが特徴です。

株主優待を有効に活用していますか?

既に経験のある方もいらっしゃるかもしれませんが、うっかり手にした優待を受ける機会を逃したことありませんか?
気をつけたいことの一つ目に期限切れがあります。
飲食店やスーパーなどの普段使える株主優待は人気がありますが、これらの株主優待券は半年や1年などたいてい有効期限があり、
いつか使おうと思っていたら期限ギリギリであわてて使ったり、期限が切れていてゴミになった…。
株主優待券をムダなく活用するには外食チェーン店などの店舗数が多いお店の株主優待券は、常に持ち歩くのがおすすめです。また、株主優待券を無くさないように管理するのも必要です。

二つ目に、換金を狙うタイミングです。
こちらも有効期限にかかわるのですが、自分が使わない株主優待券を換金する場合高く売る方法があります。
換金するには株主優待を金券ショップで買取してもらったり、ネットオークションに出すという方法がありますが、
同じ株主優待券であっても、残りの有効期限が多いものほど高く買取りしてくれる場合が多いです。
逆に有効期限が残り1ヶ月や1週間と短くなると、株主優待券の額面よりずっと安くしか売れなくなってしまいます。
期限の迫った株主優待券が欲しい人が見つかる可能性が低くなるのは当然ですよね。

不必要になった株主優待券は金券ショップやネットオークションで早めに買取ってもらうのがおすすめです。
例外として航空券や鉄道券などの株主優待券は、優待券の流通量が少なくなって値上がりすることもあるようですが、予測することは難しいです。
買取金額を気にして期限が迫ったり切れたりするよりも、不必要だなと思った株主優待は早めに金券ショップで換金するかオークションに出品することをおすすめします。
このように必要無くなった株主優待を金券ショップで買取ってもらったり、取り損ねてしまった株主優待を安く買う方法があることを覚えておいてください。

オークションで株主優待を売買する

オークションにはあらゆるものが出品されており、誰でも気軽に出品・落札できますね。
その中には株主優待も数多く出品されています(ただし、株主本人以外でも使えるものに株主優待に限ります)。
金券ショップだと地域で買取可否があったり、値段がまちまちなので相場が分かりくいですが
オークションを利用すれば全国各地の欲しい人に買ってもらえるので、金券ショップで換金するよりもチャンスがかなり広がります。
わざわざ金券ショップまで行かなくても良いので時間の節約にもなりますね。
なかでも人気の高いオークションは、ヤフオクと、ケータイでも利用できるモバオクです。
この2つはユーザー数と出品数がダントツに多いのでおすすめです。
出品するだけでなく買うこともできるので、お目当ての優待券が株式投資するよりも安く売っていたら買うのもおすすめです。
例として、ヤフオクで人気のある優待券を3つピックアップしてみました。

オークションで人気のある株主優待銘柄※銘柄名をクリックすると、株主優待の詳細ページを開きます。

銘柄名(証券コード) 権利確定月 株主優待
ANA(9202) 3月末日・9月末日 片道50%割引券(国内線)
マクドナルド(2702) 6月末日・12月末日 食事券(バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品お引換券が6枚ずつで1冊)
安楽亭(7562) 3月末日・9月末日 飲食および商品購入に使える13,000円分の株主優待券と20%割引券6枚

ネットオークションに出品するときのポイント

下記にオークションに出品する際のポイントやコツ、注意点をまとめました。

需要と供給のバランスが重要、タイミングに注意

株主優待券や株主優待商品が贈呈される時期は出品数が激増し落札価格も下がる傾向があるので、タイミングをずらすのが得策です。
また、使用期限が迫っているものも人気が落ちるので、最低でも2~3ヵ月は有効期限が残っている株主優待券の出品が良いようです。

タイトルの付け方が重要

会社名と店舗名やブランド名が異なる株主優待券は出品タイトルを工夫をした方が有利です。
例えば、コロワイド株主優待券と会社名の記載よりも『甘太郎・La Pausa(ラパウザ)などで使用可 コロワイド株主優待券』と店舗名を記載した方が、
会社名を知らない人でも検索しやすく、店舗名が分かるので入札されやすくなります。

落札者からの評価が重要

株主優待は他の出品者との差別化が難しいので、落札者からの評価が大切になります。
これは株主優待だけに限らずネットオークションの基本ですが、落札者とのやりとりや発送対応は迅速丁寧に行い、
良い評価を増やした方が次の出品の際も購入してくれる可能性が高いです。

換金・出品が出来ない株主優待券がある

株主優待の中には転売・譲渡が禁止されているものもあります。
金券ショップでの買取やオークション出品時には注意事項を確認し、企業が定めるルールに違反しないよう気をつけましょう。
また株主優待の中でも人気の高いオリエンタルランドの優待券(ディズニーランド1日パスポート券)」は、パスポート券の仕様が変わり転売が難しくなりましたのでご注意ください。

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