1月の権利付き最終日は26日です
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権利確定日とは

株主優待や配当が銀行の金利と大きく違うところは、権利確定日があるところです。

権利確定日とは、「その日に株主として記載されることにより、株主優待や配当、株式分割などの権利を得られる日」です。
要するに、株主優待や配当は、権利確定日にその株を保有しているか、していないかのみで決まってきます。
それまでの保有期間は一切関係ありません。
決算期末で月末であることが多いですが、月中に権利確定日を置く会社もあるので、株を買う時は会社の詳細を見ておくと良いでしょう。
銀行の金利であれば、預かり期間が利息として反映されますが、株の場合は、権利確定日が全てです。
極論ですが、権利確定日だけその銘柄の株を持っていれば、株主優待や配当の権利を受けられるのです。

権利確定日の注意事項

権利確定日の注意事項として、株主として名簿に記載されるためには、購入後2営業日の期間が必要です。
これを権利付き最終日(=権利確定日の2営業日前)と言い、権利付き最終日までに株を購入しておく必要があります。
土・日は営業日としてカウントされないので気を付けましょう。
例えば、31日が権利確定日であれば、権利付き最終日は2営業日前の29日ということになります。
この29日に株主優待をもらいたい銘柄の株を買います。

  1. 29日権利付き最終日株式取得。この日までに株(銘柄)を買う
  2. 30日 権利落ち日(権利つき最終日の翌営業日)
  3. 31日 権利確定日

※権利確定日の3営業日前が権利付き最終日では?というのは過去のルールです。 間違えやすいのですが、決済期間短縮化(T+2化)が2019年7月16日(火)(約定分)より実施され『2営業日前』に変更になりました。

株初心者の方や、株式投資に慣れていない方には少し分かりづらいので、今年の月ごとの権利確定日をカレンダーにまとめたので、ぜひご活用ください。

多くの会社で権利確定日が近づくにつれて株価も一緒に上がっていく傾向が見られます。
これは、権利確定日近くになってくると株主優待や配当を欲しい人が株を買い始めるからです。
なので、権利確定日の直前にギリギリで買うよりも、ある程度の余裕を持って株を買っておくと、株主優待の影響で株価が上がってしまう前に買える可能性が高くなります。
目安としてはだいたい2~3ヶ月前くらいでしょうか?(業種や企業などによって株価の動きが異なりますので、目安としてお考えください)。

権利落ち日について

権利付き最終日の翌営業日が権利落ち日といい、株を売っても株主優待や配当が受けられる日になります。
このタイミングで株を売却して別の優待銘柄を買うのも良いと思います。
例えば、

  • 株を売ることによって利益を確定し売却益を得る。
  • 長期保有しても優待内容が変わらない。
  • 優待内容が変更され魅力が無くなった。
  • 別の銘柄の株主優待が欲しい!

このような理由であれば売ってしまっても良いでしょう。

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