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  1. 16日寄り付きの日経平均株価=20円43銭高の2万575円72銭  https://t.co/fpoTKbVsiS

  2. 15日大引けの日経平均株価=195円59銭高の2万555円29銭と続伸  https://t.co/Qr4zQuLROC

  3. 15日後場寄り付きの日経平均株価=197円05銭高の2万556円75銭  https://t.co/Ye2rGdTG9a

  4. 15日前引けの日経平均株価=184円94銭高の2万544円64銭と続伸  https://t.co/U1BCCbZ0a2

  5. アライドアーキテクツ-買い気配 野村HDなどとマーケ支援で合弁会社設立を検討  https://t.co/nNJzWiKjnf

グランビルの法則 8つの売買ポイント

移動平均線をもちいたテクニカル分析の手法に、「グランビルの法則」というものがあります。 グランビルの法則は、移動平均線を考案したグランビル氏によってみいだされたもので、株価と移動平均線の組み合わせや位置によって売買のタイミングを計ろうというものです。

このグランビルの法則は、売り買いそれぞれ4つの計8つのポイントで構成されています。移動平均線で売買のポイントを見つけるので、比較的、初心者の方でも使いやすいテクニカル分析だと思います。

グランビルの法則

グランビルの法則-買いのポイント-

  1. 買いのポイント1
    下降トレンドだった移動平均線が、横ばいor上昇となり、株価が移動平均線を上抜けたとき。

  2. 買いのポイント2
    移動平均線が上昇トレンド中に、株価が移動平均線を下抜けたとき。(押し目買い)

  3. 買いのポイント3
    株価が移動平均線よりも大きくプラスに乖離した後、株価が下落したが移動平均線まで落ちずに再度上昇したとき。

  4. 買いのポイント4
    下降トレンドの移動平均線よりも、株価が大きくマイナスに乖離したとき。

グランビルの法則-売りのポイント-

  1. 売りのポイント1
    株価が下落しはじめ移動平均線を下抜けたとき。

  2. 売りのポイント2
    下降トレンド中の移動平均線株価が上抜けたとき。(相場反転の見極めが必要)

  3. 売りのポイント3
    株価が移動平均線よりも大きくマイナスに乖離した後、株価は上昇したが移動平均線まで届かずに再度下落したとき。

  4. 売りのポイント4
    株価が移動平均線より大きくプラスに乖離したとき。

「乖離」とは、ここでは株価と移動平均線の差のことです。「移動平均乖離率」として%(パーセント)を使ってあらわします。

移動平均乖離率の計算方法

株価が移動平均線よりも上にあれば乖離はプラス、下にあればマイナスです。株初心者の方はチャートを見ながら確認してみると良いでしょう。

よく押し目買いや、押し目を拾うと言いますが、株価が下がったので安易に買い増して損を出したことありませんか?
グランビルの法則を使えば、感覚でやっていたナンピンが、ある程度の根拠を持って出きるようになるので、損を出しにくくなります。

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