7月の権利付き最終日は29日です
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  1. 22日寄り付きの日経平均株価=104円34銭高の2万1713円26銭  https://t.co/wL4I5BflQL

  2. 20日大引けの日経平均株価=42円07銭高の2万1608円92銭と反発  https://t.co/LfIdKRHCJv

  3. 20日後場寄り付きの日経平均株価=18円75銭高の2万1585円60銭  https://t.co/DU1srCoprA

  4. 20日寄り付きの日経平均株価=18円20銭安の2万1548円65銭  https://t.co/25GujC7EkE

  5. 19日大引けの日経平均株価=17円65銭安の2万1566円85銭と3日ぶり反落  https://t.co/Fq7ssR9yXN

なぜ株式分割は行われるのか?

株価が高値をつけていて、売買が少ない(市場流動性が低下している)などの場合に株式分割はよく行われます。株価が高いと個人投資家はなかなか株を買うことができません。
企業は株主数増加のために株式分割を行い株価を低くすることで、個人投資家でも株式を購入しやすくします。
また各市場において、株主数や時価総額の上場審査基準があるため、これを満たす為に行われる場合もあります。東証一部だと株主数が2200名以上、時価総額が250億円以上などの基準があります。
直近の株式分割銘柄一覧をページ下部でご紹介しています。

例えば、1株100万円の株式があったとして、10等分すれば10万円の株式が10株できます。投資資金がそこまで準備できない方や、株の初心者の方でも手が届きそうな金額ですよね?

なぜ株式分割は行われるのか?

100万円では手がでなかった人でも10万円から買うことができるようになるので、株主数が増えます。
株数が増えればより多くの方に売買してもらえ、株価も安定します。

株式分割がもたらす株主のメリット

  1. 株が買いやすくなる。

  2. 既存株主なら株数が増えるので売りやすくなる

  3. 配当金は据え置きの価格なら増配。

  4. 優待があり条件が変わらない場合は優待拡充

株価は市場での売買を元に価格が決まるので、たくさんの人に売買してもらってこそ適正な価格がつきます。株式分割を行なう一番の理由は、流動性を高めるためなのです。

分割は通常は一度に2分割が多いですが、以前にライブドアが一度に100分割を実施したことがありました。
これは大幅な株式分割を行った銘柄が、株主分割の基準日(新株券を割り当てる株主を確定する日)から効力発生日(新株券が株主の手元に届く日)まで株券が品薄となることで、株価が上昇する効果を狙ったと見られています。

しかし、2006年1月からは株式分割の効力発生日をそれまでは基準日の約50日後だったものを、基準日の翌日にまで大幅に短縮したため、現在では株式分割によって株価が異常に上昇するというケースは少なくなっています。

例えば持ち株が2分割した場合、配当据え置きでも2倍に株数が増えるので増配、優待狙いだと保有数で上の条件の優待がもらえるとなると嬉しいですよね。

株式分割銘柄一覧

株式分割のある銘柄の情報です。日付までにその株を保有すると株式分割の権利が得られます。配当や株主優待を狙っている方は要チェックです。

ブルドックソース(株)(2804)2019/7/292分割
(株)エニグモ(3665)2019/7/292分割
(株)大和コンピューター(3816)2019/7/291.1分割
(株)ノムラシステムコーポレーション(3940)2019/7/292分割
(株)シノプス(4428)2019/7/295分割
(株)サーバーワークス(4434)2019/8/282分割
(株)ヴィッツ(4440)2019/8/282分割
(株)インソース(6200)2019/8/281.25分割
and factory(株)(7035)2019/7/292分割
(株)良品計画(7453)2019/8/2810分割
(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)2019/8/284分割
マニー(株)(7730)2019/8/283分割

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