2月の権利付き最終日はです
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たった2つの方法でIPOで当選確率は上がります

IPOで当選する確率をあげるには以下の方法があります。

証券口座を複数開設する
これは応募する機会を増やすためで、IPOの当選確立を上げるうえで必須の条件になります。
後ほどご紹介しますが証券会社によってIPOの抽選方法が異なるので、買付余力に応じて証券口座の選択もできます。
家族にも協力してもらう
応募する人数を増やすことにより、IPOの当選確立を上げる手段です。

ほんの少し手間を掛けるだけで、当選の確立が格段にアップ。あとは当選するのを待って初値を気にするだけです。
IPOの取扱が多く評判の良いネット証券会社と、直近のIPOスケジュールはページ中ごろからご紹介します。

なぜIPOの当選確率を上げるのに複数の証券口座が必要なのか

IPOの案件を受け持つ証券会社は、銘柄によりバラバラです。
複数の証券会社の口座を開設することによりIPOに応募する機会を増やすことができます。これが重要です。
また証券会社によっては、一人で申し込むよりも、家族と申し込んだ方が応募口数が増えるので当選確立が上がります。

IPOは、上場する企業によって「主幹事」や「引受け証券会社」が異なります。
主幹事とは字のごとく、その企業を上場する幹事を務める証券会社のことです。引受け証券会社とは、公募を行なう証券会社のことです。
ちなみに、IPOの主幹事は「対面型の証券会社」が務めることが多いです。
取引等を頻繁に行っているお客さんから割当されていきますので、IPOだけしか狙っていない場合はまず当たることはないと言えるでしょう。
なぜならIPOの分配は景品みたいなもので、お得意さんが欲しいと言えば割当するわけです。多くの個人投資家の場合は、抽選により当選の可能性があるネット証券の方が対面型の証券会社より当選しやすいです。

公募はどの証券会社でも取り扱っているわけではなく、上場する企業により主幹事と引受け証券会社のみで公募が行なわれます。
つまり、Aの銘柄の上場のIPOを扱っているのはSBI証券、Bの銘柄の上場のIPOを扱っているのはマネックス証券などと銘柄によりIPOを担当する証券会社が違います。
複数の証券会社を開いていると、参加できる企業の数が増えますのでIPOに応募できる数は増えます。
ここで大前提かつ一番重要なポイントが、『事前に証券口座を開設しておく』ということです。

応募したいIPO銘柄が出てきたので、「○○証券の口座を持ってないから開きたいな」と思っても、口座開設まで時間がかかってしまい、口座開設の手続きをしている間に抽選の期間が終わってしまう場合が考えられます。
狙ったIPOに応募するためにも、IPOの取り扱いが多い主要なネット証券の口座は前もって開設しておきましょう。口座開設しても維持手数料はかかりませんし、入金しておく必要もありません。
株式投資に慣れてくると普段利用している証券会社とは別に口座開設をするのがめんどくさいと感じます。私はそうでした(笑)。
これから株を始める方株の初心者の方ネット証券の口座を複数開設しておくと手間が掛からず良いと思います。
また株式投資に慣れている方もIPOの当選確率のアップの為に、ネット証券の口座を複数開設して、通常の取引用とIPO用と分けて証券口座の管理をすれば手間は掛からないと思います。

準備が出来たら、後は当たるのを待つだけです。当たれば2倍3倍の売却益も夢じゃないです。

IPOおすすめの証券口座

ネット上などでIPOでの評判が良い証券会社をご紹介します。IPOで当選を狙うならここでご紹介する証券会社の口座は開設しておくと良いと思います。


  1. カブドットコム証券。1人1単元の完全平等抽選IPO取り扱い数が多いです。
    カブドットコム証券の口座開設はこちらからどうぞ。


  2. マネックス証券。1人1単元の完全平等抽選で未成年口座でもIPOに応募ができます!
    マネックス証券の口座開設はこちらからどうぞ。


  3. SBI証券。70%完全抽選30%のIPOポイント抽選で未成年口座でもIPOに応募ができます!
    SBI証券の口座開設はこちらからどうぞ。


  4. むさし証券。1人1単元の完全平等抽選で申し込み時に買付余力が無くても申込が可能です。
    口座開設者が少ないので当りやすいという噂が…。
    むさし証券の口座開設はこちらからどうぞ。


  5. 岡三オンライン証券。原則1人1単元を割り当てて抽選事前に入金の必要なし
    岡三オンライン証券の口座開設はこちらからどうぞ。

家族にも証券口座を開設してもらい協力してもらう理由

完全公平抽選を採用している証券会社の場合、IPOの抽選は 口座名義人につき1つの抽選権が割り当てられます。
口座開設の名義が本人だけだと、目的の銘柄に応募出来るのは1回だけとなります。そこで、家族の誰かに協力してもらい応募すると、本人と家族の応募でプラスアルファの抽選が出来ることになり、当選確率が上がることになります。

関連ページ

IPOスケジュール

最後に最近発表になったIPO銘柄の上場日、主幹事の証券会社、仮条件、発行価格、初値などのご紹介です。発行価格初値を比較すると、いかにIPOの売却益がスゴいかがわかります!
IPOの取扱実績が多いネット証券や、口座数が少ないネット証券で口座開設をして積極的にIPOに参加しましょう♪
更新日:2023/02/03

    1. テクノロジーズ(5248) グロース

    2. 事業内容:映像ソフトウェア制作、AI等デジタル技術に関連したシステム開発等

    3. 主幹事の証券会社:東洋証券

    4. 上場日:01/26

    5. 発行価格決定日:01/18  仮条件:900~1000

    6. 発行価格:1000  初値:3650

    1. プライム・ストラテジー(5250) スタンダード

    2. 事業内容:超高速CMS実行環境「KUSANAGI」を中心とした製品群「KUSANAGI Stack」の開発・提供等

    3. 主幹事の証券会社:SBI証券

    4. 上場日:02/22

    5. 発行価格決定日:02/13  仮条件:1250~1390

    6. 発行価格:  初値:

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