2月の権利付き最終日は25日です
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  1. 21日大引けの日経平均株価=32円74銭高の2万1464円23銭と4日続伸  https://t.co/op8y3OVK0E

  2. 21日後場寄り付きの日経平均株価=52円25銭高の2万1483円74銭  https://t.co/KFPpCvnviN

  3. 21日前引けの日経平均株価=28円80銭安の2万1402円69銭と4日ぶり反落  https://t.co/hEcwF83Cqr

  4. 21日寄り付きの日経平均株価=9円18銭安の2万1422円31銭  https://t.co/NyWIlumP2J

  5. 20日大引けの日経平均株価=128円84銭高の2万1431円49銭と3日続伸  https://t.co/sdDlrvEE7m

差金決済とは

差金決済とは、簡単に言うとその日に売った株の売却益を入れた余力で全力の取引ができないということです。
株式等の売買を行った際に代金の支払いや株券等の引渡しをするために、反対売買(買い付けた場合は売却、売却した場合は買い付けを行うこと)をして、生じた差額のみで決済を行う方法を差金決済といいます。
株の初心者の方は言葉だと分かりづらいですよね?下にイメージ図を用意してますのでご覧ください。

差金決済

これは証券取引法で禁止されています。

株式の売買の場合、株を売ったときには株券の引渡しをする前に、売却代金で新たに同銘柄を買った代金との差額だけを、株を買ったときには買い付け代金の支払いをする前に、買った株券を売却して得た売却代金との差額だけを支払い、売買取引の決済をしてしまうことをいいます。

株式の現物取引(普通取引)の場合、売買代金総額の受け渡しが原則であり、証券取引法においても差金決済による取引が禁止されているため、現物取引での差金決済は行うことができないことになっています。
ですが同じ株式取引でも信用取引の場合には認められています。

ただし、いずれの場合も、買い付け余力が取引に必要な分残っていれば、差金決済には当たりません。

たとえば、C銘柄の例で、買い付け余力が300万円あれば、2度目の売買は、最初の売買にあてた資金とは別の資金で売買できるので、差金決済にはひっかかりません。
「デイトレードで一度往復に使ったお金は、その日同じ銘柄を取引することには使えない」ということです。

デイトレード(日計り取引)をする場合は、一番注意しないといけません。売りたい株を売ることができない状況になることもあります。

ネット証券の場合、ほとんどの場合、この差金決済取引ができないようにシステム化されているので安心です。知らない内に、「違法な取引をしてしまった」とはなりません。

多くの場合、「買い付け余力がありません」などと表示されて買い付けができないようになっています。

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