12月の権利付き最終日は27日です
twitter
  1. 個別銘柄戦略:JALやJR東日本などに注目 https://t.co/NeSKi49Z9u

  2. 日経平均が反発スタート、きのう下落した反動や米国株高で買い優勢=3日寄り付き https://t.co/MXVz8rzh5i

  3. 前場に注目すべき3つのポイント~買い先行も日経平均はトレンドの出にくい状況~ https://t.co/d9UV5jFg3i

  4. 個別銘柄戦略:イオンやカプコンなどに注目 https://t.co/xqY9JnXwj6

  5. 【IPO】のむら産業<7131>---売り気配、本日ジャスダック市場に新規上場 https://t.co/m0Vlf3RsaQ

売買が成立しないときは比例配分方式

「比例配分」とは、株価が制限値幅いっぱいのストップ高、ストップ安で終値を決定する場合に使われます。
終値は通常なら板寄せ方式が用いられるのですが、株価を大幅に上昇させるような良いニュースが発表されて、あまりにも大量の買い注文が殺到すると、通常の板寄せ方式では売買が成立しません。
そのような場合に売買を成立させて値段をつける方法として比例配分方式が使われます。逆に悪いニュースが発表されて大量の売り注文が殺到した場合も同様です。

買い注文が極端に多く売り注文が少ないときに、売り注文数の分だけの売買を成立させ、各証券会社の注文数に比例した比率で配分します。

例として、100万株の買い注文と20万株の売り注文を残して、ある銘柄がストップ高で引けた場合、売買可能な20万株を証券取引所は証券会社ごとの発注数量に応じて比例配分します。

各証券会社が割り当てられた注文数を証券会社のルールにのっとり顧客に割り当てます。この配分方法についてはそれぞれの証券会社にゆだねられており、例えば時間優先の原則で配分するところもあれば、完全抽選で配分する証券会社もあります。
既に株式投資を始めている方も、株初心者の方もご自身が利用している証券会社の比例配分のルールを確認しておくとよいでしょう。

【PR】もしかしたら明日、比例配分になる銘柄情報かも

pickup!脱株初心者!効率良く「勉強」して「儲け」を出すには?

  • ツイートする
  • LINEで送る