12月の権利付き最終日は25日です
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  1. 13日のPTS注目ポイント=ミマキエンジ、ユニファミマ、稲葉製作など https://t.co/ErO601Kz9b

  2. 13日大引けの日経平均株価=213円44銭高の2万1816円19銭と大幅続伸  https://t.co/yPy0Ixft27

  3. 13日後場寄り付きの日経平均株価=223円58銭高の2万1826円33銭  https://t.co/0ma9Gx48vU

  4. 13日前引けの日経平均株価=214円87銭高の2万1817円62銭と大幅続伸  https://t.co/wVM3EGgcra

IPO(新規上場株式や新規公開株)の魅力

IPOとは新規上場株式や新規公開株と言われ、『Initial Public Offering(最初の公開の売り物)』の略で、未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることを言います。
株式上場に際し、通常は新たに株式が公募されたり、上場前に株主が保有している株式が売り出されます。これら株式を証券会社を通じて投資家へ配分することを言います。

企業は上場することにより、直接市場から広く資金が調達できるようになり、また上場することで知名度が上がり、社会的な信用を高めることができるといったメリットがあります。
では、私たち投資家にとってはどのような魅力があるのでしょうか?

  1. 上場後に株価が大きく飛躍している銘柄が多い。
  2. 取得する際に、手数料がかからない。
  3. 公募価格(売出価格)は割安に設定される場合が多い。
  4. 銘柄によっては上場後、数ヶ月の間に株式分割を行う企業が多い。
  5. 新興企業など歴史の浅い会社が多く、今後の業務急拡大が期待できる

一方で、IPOの注意点は以下のとおりです。

  1. 公募価格よりも初値が下回る可能性
  2. 上場後の値動きが激しい
  3. 新興企業等歴史の浅い、規模の小さい会社が多く、バリエーションが把握しにくいなど。

人気がないIPOは、市場参加者の買いが集まりにくい為、公募価格より初値が下回る場合があり、初値が下がると損失に繋がります。
この損失のリスク回避方法は簡単で、人気がないIPOは抽選に参加しなければよいのです。

上場したばかりの企業の銘柄は株価の上下が激しく、長く持つと公募価格より下回ってしまう場合もあります。
リスクを減らすため、公募で当選した方の常套手段として、『公募で手に入れたIPO銘柄は初値で売却する』という手があります。

直近のIPOの銘柄の一覧(ページ中段から)を見てもらうと、公募価格から大幅に値上がりしている銘柄が多く、IPOの魅力が存分に分かると思います。
最近では株式投資を始める理由の一つになっていて、IPO狙いの株初心者の方も多くなっています。

IPOの投資家へ配分方法
ブックビルディング方式
株価発見能力の高いと思われる機関投資家等からの意見をもとに価格帯(仮条件)を設定し、投資家に提示します。その後、発行会社は仮条件を基に投資家からの需要を把握し、市場動向にあった発行価格を決定します。
ブックビルディング方式は、入札方式に比べると、価格が高くなりすぎるのを防ぎやすいといわれています。最近はほとんどがブックビルディング方式で決められています。
入札方式
投資家が希望購入価格で申込みをして、その状況に基づいて発行条件や発行価格を決定するというものです。株式取得のための投機的な入札によって、人気銘柄の発行価格が非常に高くなってしまうことがあります。

次のページではIPOの当選確率を上げるコツをお教えします。

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