11月の権利付き最終日は27日です
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  1. 16日大引けの日経平均株価=123円28銭安の2万1680円34銭と続落  https://t.co/3WbLdjlaC6

  2. 16日後場寄り付きの日経平均株価=65円76銭安の2万1737円86銭  https://t.co/DpogrXCAgc

  3. 16日前場マーケット情報=日経平均は112円71銭安の2万1690円91銭  https://t.co/uBJj65yiAB

  4. 正興電機-売り気配 12月7日付けで東証1部に市場変更 株式の公募・売り出しも発表  https://t.co/BeYm097cTm

  5. 日経平均、1円28銭高の2万1804円90銭で始まる=東京株式前場  https://t.co/NiLmPeTNfa

値幅制限の限界『ストップ高』と『ストップ安』

株価の異常な急騰・暴落を防ぐために、株価の1日に変動できる上下の株価の範囲を制限することで、
この値幅制限の限界まで上昇することをストップ高、下落することをストップ安といいます。

値幅制限は、証券取引所の目的の一つである適正な価格の形成と、不測の損害からの投資家保護という目的から制定されていて、前営業日の終値(特別気配のまま引けた場合は最終気配値)を基準株価として、この基準株価から変動できる上下の範囲を価格帯ごとに定めています。

2010年初めから稼働した新システムの運用開始に伴い制限値幅の改正が行われ、多くの価格帯で制限値幅が拡大されました。
また特例として、3日連続ストップ高は上限値幅のみ2倍に拡大、逆に3日連続ストップ安は下限値幅のみ2倍に拡大とする拡大措置がとられます。

この拡大措置は、連続ストップ高・ストップ安が途切れた日、または出来高の条件を満たさなかった日の翌営業日から解除され、通常の値幅制限に戻されます。株の初心者の方は覚えておきましょう。

日本の証券取引所では全て値幅制限を採用しています。かつて、JASDAQが行っていたマーケットメイク制度の対象銘柄に限っては、値幅制限が適用されていませんでした。
これは、マーケットメイカーが適切な気配値を提示する前提のシステムであったためです。

値幅制限に代わり、30%以上の株価変動があった場合に15分間の取引停止となるサーキットブレイクという制度が設けられていました。

これはあくまで相場の沈静化を促す手段であり、値幅制限ではありません(サーキットブレイクの発動条件は相場の情勢により例えば15%に縮小されるなど変更される場合もありました)。

なお、日本国外の証券取引所では、値幅制限を採用していない場合やサーキットブレイク制度が採用されている場合が多く、日本の証券取引所とは制度が違うため売買においては注意が必要です。

また、正式な取引所ではないグリーンシートにおいても気配値を提示するスタイルであることからマーケットメイク同様に値幅制限が存在しません。

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