8月の権利付き最終日は26日です
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  1. 〔東京株式〕小反発=景気回復期待も警戒感消えず(2日)https://t.co/uTTQ0aWGez

  2. 2日大引けの日経平均株価=24円23銭高の2万2145円96銭と反発 https://t.co/oQPpq168HP

  3. 日経平均、92円49銭高の2万3465円81銭で始まる=東京株式後場 https://t.co/U3PlpHzXb7

  4. 22日寄り付きの日経平均株価=104円34銭高の2万1713円26銭  https://t.co/wL4I5BflQL

  5. 20日大引けの日経平均株価=42円07銭高の2万1608円92銭と反発  https://t.co/LfIdKRHCJv

配当落日は決算日の1営業日前

配当落日とは、決算日の1営業日前のことを指します。
配当落日は権利落日とも呼ぶこともありますが、どちらも同じ意味です。しかし、権利確定日と権利落日(配当落日)は違いますので注意して下さい。

株をずっと保有していても、配当がつくのは企業により月日は違いますが、ある1日だけです。逆に言えば、その日にさえ株を保有していれば、株主として登録されて配当や優待がもらえます。

権利確定日と権利落日

その株主として登録される権利が確定される日の翌営業日が配当落日(権利落日)です。

ここで注意していただきたいのが、「権利が確定される日」です。
実際に権利が確定されるのは、「配当落日(権利落日)の市場が始まる直前まで株を保有」していれば権利が確定されると考えたほうが理解しやすいです。

よって配当落日(権利落日)の前日に株を売ってしまった人には権利がありません。つまり、株式配当や株主優待をもらうためには、配当落日まで株式を保有しなければなりません。

この配当落日(権利落日)は、権利が落ちてしまったため、株の売り注文が出やすく、比較的株価が下落しやすい日ですので注意してください。 特に2月、3月と、8月、9月の月末近くに配当落日になっている銘柄が多く、日経平均などの指数までも影響を受けます。

そして、その指数の下落を受けて関係のない銘柄までもが下落する可能性がありますので注意してください。株初心者の方は覚えておくとよい事の一つと言えるでしょう。

今年の権利確定日や配当落ち日の一覧をカレンダーにしてますのでご覧下さい。カレンダーをみる
※関連記事:権利確定日とは?

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