2月の権利付き最終日は25日です
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  1. 21日大引けの日経平均株価=32円74銭高の2万1464円23銭と4日続伸  https://t.co/op8y3OVK0E

  2. 21日後場寄り付きの日経平均株価=52円25銭高の2万1483円74銭  https://t.co/KFPpCvnviN

  3. 21日前引けの日経平均株価=28円80銭安の2万1402円69銭と4日ぶり反落  https://t.co/hEcwF83Cqr

  4. 21日寄り付きの日経平均株価=9円18銭安の2万1422円31銭  https://t.co/NyWIlumP2J

  5. 20日大引けの日経平均株価=128円84銭高の2万1431円49銭と3日続伸  https://t.co/sdDlrvEE7m

板情報で雰囲気を読み取る

板情報

ネット証券では、「板情報」を見ることができます。この板情報ですが、どの価格帯にどれくらいの注文が入っているかなど、現在の注文数などの状況をリアルタイムに表示してくれるのです。板情報は、銘柄ごとに確認することができます。

板情報の画像を大きくしたものを見てみましょう。
板情報の画像、左側が「売りの数量」で、右側が「買いの数量」です。また、中央の数字は「株価」を表しています。

板情報

この株価に関してですが、板情報の売りの数量と買いの数量の先頭同士によって株価が決まるのです。485円の売りが買われれば株価は485円になり、483円の買いに売りがあれば、483円となります。

板は、どの程度の買い数量や売り数量が、どの価格に出されているかが一目で分かるようになっています。どの価格で売りや買いの注文を出せば買えるのか、売れるのかを判断する材料になります。

板情報で見える買い注文と売り注文

基本的には、板情報には買い数と売り数、それぞれ10の株価が表示されます。
その上の価格帯はOVER、下の価格帯はUNDERとまとめて表示がされます。OVER、UNDERにも注文は出ていますが、10の株価と株数が分かることで、その株が目先、どのように動くのかを予測することができます。

画像の板情報から読み取れるのは、買いに対して売りの数量が多くなっていることがわかります。ここから、読み取れるのは売りの圧力が強そうなので、この先値下がりするかもしれない、ということです。

つまり、板情報を見て買い手が多いなら、目先の「株価は上がりそう」、売り手が多いのであれば「株価は下がりそう」ということが予測できるのです。

もちろん、板情報を見るだけで単純にはいきませんが、雰囲気は読み取れるので参考になるでしょう。
株の初心者の方は投資したい会社の板情報を眺めてみるといいかもしれません。

板情報を見る上での注意点

板情報を見る上で、注意していただきたいことが2つあります。

ひとつは、板情報から読み取れる値動きは、あくまで目先の動きだということに注意してください。 取引時間外に表示されている板情報は、取引時間終了時点での情報になりますので、明日の値動きを予測しようとしても、うまくいきません。

もうひとつは、板情報には成行注文の数は含まれないということに注意してください。
値段を指定しない成行注文の場合、注文が板情報に表示される間もなく、売買が成立するようなことになるのです。
画像には成行の項目もありますが、これは寄り付き(前場・後場の開始)までの株数が表示されるのでザラ場では(前場・後場が始ったら)表示されくなります。

つまり、板情報では買い手が多いと見えていても、大量の売りの成行注文が入って暴落してしまうということもあるのです。

成行で注文を出す場合、現在の株価の前後に価格が飛ばずに注文が出ていれば、その近辺で約定することになりますので、とんでもない価格で約定することにはならないと判断できます。

画像の板情報では、比較的中央の気配値は連続して表示されています。しかし、なかには、気配値が飛び飛びの銘柄なども多く存在するのです。

そのような、株を売買する場合は不用意に成行注文を使うと、とんでもない価格で約定することもありますので、十分な注意が必要です。

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