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売買の種類と注文の種類

上場有価証券の売買の種類は、マーケットメイク方式オークション方式の2種類があります。
マーケットメイク方式は2008年までJQ市場のみで行われていた売買方式です。S高、S安がなく、必ず値が付きます。
ただ、買いが無かったり売りが無いと、とんでもない価格になる場合があるので注意してください。

株の売買注文の種類は、指値注文成行注文の2種類があります。指値注文は値段を指定する注文をいい、成行注文は値段を指定しない注文をいいます。詳しくは指値、成行の注文の仕組みで説明します。

オークション方式では指値注文と成行注文による発注が可能です。マーケットメイク方式では指値注文しか出来ませんので注意して下さい。
オークション方式の売買は投資者の最も低い売り注文と最も高い買い注文が合致するとき、価格優先、時間優先の順位に従って売買が行われます。
これをザラバ方式といいます。

またマーケットメイク方式の売買は、マーケットメイカーの気配と投資者からの注文が合致した場合に売買が成立します。

マーケットメイカーは、常時売り買いの気配を提示しており、気配提示を行ううえで市場動向等を的確に判断し、また、複数のマーケットメイカーと競争しながら気配提示活動を行っています。

証券会社同士が最良値の売買相手を見つけて取引を行うようになっています。

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