11月の権利付き最終日は25日です
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  1. 日経平均は20円程度安、売り先行後は押し目を拾う動きが出たもようで底堅い=26日寄り付き https://t.co/xJzENuTGmI

  2. 日経平均は260円高、構成銘柄では日産自、コニカミノルタ、郵船などが値上がり率上位 https://t.co/6urvuRLLaE

  3. 日経平均VIは上昇、急ピッチの株価上昇に警戒感も https://t.co/hHTEqBPUKD

  4. ワクチン期待で日経平均は26000円の攻防に/オープニングコメント https://t.co/FxQKtp6qmq

  5. 〔東京株式〕4日ぶり反発=米国株高と円安受け(24日前場寄り付き) https://t.co/Mo0Kp7jL5F

信用取引はよく学習してから始めましょう。

「信用取引」とは証券会社からお金や株券を借りて投資を行う取引方法です。
一定の保証金(委託保証金現金及び代用有価証券)を担保として証券会社に差し入れ、買付けに必要な資金や、売付けに必要な株を借りて売買を行う取引のことを指します。

信用取引で株を買う場合は証券会社にお金を借りることになりますので、決められた期限までに返済の必要があり、金利もつきます
要するに証券会社に信用の上に、『資本を借りて株を買う』ということなのです。

信用取引では担保金のおよそ3倍の取引が可能になります。50万円預けた場合は、およそ150万円の取引が可能になるということです。

通常の3倍の取引ですので、利益が出たときには、その利益も3倍ということです。しかし、逆に下がってしまうとその分、損も3倍ということです。

信用取引は「ハイリスク・ハイリターンな取引」なのです。

もし信用取引を始めるなら、現物取引に十分に慣れたあと、信用取引についてよく学習してから始めるようにしましょう。

信用取引を行うには、信用取引専用の口座を開設する必要があります。基本的に現物取引をしている証券会社で信用取引用の口座を開設することになると思います。

信用取引が上手にできるようになると、株主優待がほぼタダで手に入れられるテクニックが使えるようになります。
株主優待が目的で株を始めた方や初心者の方は、優待タダ取りの仕方をご紹介していますので、ぜひご覧ください。株主優待がタダ取りできるテクニック!クロス取引・つなぎ売りを見る

信用取引は売りから入る『空売り』と現物と同じ銘柄を信用買いする『二階建て』が有名で、株の初心者の方もどこかで見聞きしたことがあるかもしれません。
二階建ては株価が下がった場合、担保で入れた株(現物)の評価損と信用買いした株の評価損が同時に起きるので、大変リスクがあります。なので二階建てが出来ない証券会社もあります。
株価が下がると利益が出る空売りは、初心者の方は想像がしづらいかもしれません。空売りの仕方は先ほどご紹介した優待タダ取りのページで解説しているのでそちらをご覧ください。

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