5月の権利付き最終日は26日です
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  1. 26日後場寄り付きの日経平均株価=70円30銭安の1万9742円83銭  https://t.co/qtGBGc872K

  2. 日経平均、51円02銭安の1万9762円11銭で終了=東京株式前場  https://t.co/Zu1PTLTjwF

  3. DWTI---急伸、英社から導入の眼科用鎮痛剤に関し日本で特許査定  https://t.co/8Fi0dDLRp8

  4. 国際石油開発帝石など-資源関連株が安い 原油価格の大幅下落で  https://t.co/jVqzqz9cQl

  5. セキュアヴェが急反発、人材派遣事業に参入  https://t.co/3b2TR5jkTE

株とはいったいなんでしょう?

株式投資を始めるにあたって、まず株とは何か?というところから見ていきましょう。
一言で言うと、株とは会社が事業資金を調達するために発行する証券のことです。

会社が活動するためにはお金が必要になります。しかし、最初から多くのお金を持っている会社ばかりではありません。
そこで、足りないお金を不特定多数の人から集めようとします。
その時に、お金を出したことを証明するために発行するのがです。

株とはいったいなんでしょう?

このような仕組みでできた会社のことを株式会社といい、集められたお金のことを資本、お金を出してくれた人のことを株主と呼びます。

上記の通り、株は株式市場で買ったり売ったりできます。そのときの値段が株価であり、株価の上下が多くの投資家が一喜一憂する対象になっています。

株価の上下と株式投資

株価は基本的には会社が儲かっていれば上がります。
それは多くの人がその会社の株を買いたいと思うからであり、少しくらい高くても株を買いたいという人がどんどん出てくるので、株価も上がっていきます。
そして株価が買った時より高い値段の時に売ると、その差分が株での儲けとなります。

逆に赤字になったりして業績が良くない会社の株は、誰も買いたくありません。
すると株主たちは少しくらい安くても株を売りたいと株をどんどん売りに出します。その結果、株価が下がることになります。

株式投資とは、業績の良い会社、将来性のある会社の株を買って、
株価が上がるのを待ち、売って儲けを出すことです。

株式会社は誰のもの?

株を持っている株主は、その会社が得た利益を配分される権利や、会社の運営方針を決めるための議決権を持ちます。会社で一番偉い人は、会長や社長だと思われがちですが、そうではありません。

一番偉い人は株を持っている株主であって、株式会社は本来、株主のものなのです。

株を買えば、株の初心者のあなたでも東証一部上場企業や大企業の株主になれるのです。

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