9月の権利付き最終日は26日です
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  1. 22日寄り付きの日経平均株価=104円34銭高の2万1713円26銭  https://t.co/wL4I5BflQL

  2. 20日大引けの日経平均株価=42円07銭高の2万1608円92銭と反発  https://t.co/LfIdKRHCJv

  3. 20日後場寄り付きの日経平均株価=18円75銭高の2万1585円60銭  https://t.co/DU1srCoprA

  4. 20日寄り付きの日経平均株価=18円20銭安の2万1548円65銭  https://t.co/25GujC7EkE

  5. 19日大引けの日経平均株価=17円65銭安の2万1566円85銭と3日ぶり反落  https://t.co/Fq7ssR9yXN

ミニ株投資で小手調べ

証券会社で売買ができる株式は、まとまった単位でしか取引ができないようになっています。これを単元と呼びます。
例えば、トヨタ自動車なら1単元が100株なので100株単位でしか取引ができません。株の初心者だと投資資金がそこまで準備できず、有名企業の株が買えないかもしれません。
ですが、株式投資には『ミニ株投資』というものがあります。

このミニ株なら、株を売買単元の10分の1から取引できるようになっています。これは公式な制度ではなく、証券会社が独自に開発・提供しているサービスです。したがって、ミニ株ができる証券会社とできない証券会社があります。

ミニ株は『翌日の寄り付きの値段で取引される』ので、指値での注文はできません。追加で購入して単位株数に達した場合は、通常の単位株と同じ扱いになります。
もともと1株単位でしか購入できない銘柄はミニ株では取引できません。

なお、配当金や株式分割などは、持株数に応じて配分されるようになっています。
株主優待については、証券会社がその株主優待が換金できるものなら換金して株主に分配し、換金できないものなら抽選にしてプレゼントにする場合が多いです。

ミニ株投資のメリット

  1. 少ない予算でも取引が可能

  2. リスクを分散しながら投資ができる

  3. リスクも10分の1

ミニ株投資のデメリット

  1. 指値注文ができない

  2. 手数料は気をつけないと割高になる

  3. 取り扱いのない証券会社がある

ミニ株は、単元株の10分の1から10分の9まで取引額を選択することが可能です。株式投資の初心者の方は、株式投資に慣れるために、小手調べをしながら徐々に取引株数を増やしてみてはいかがでしょう。

単元未満株で少額分散投資。ミニ株よりもスゴい!?

ミニ株は10分の1から取引できるサービスでしたが、ネット証券では1株単位で取引できるサービスをしているところがあります。
証券会社によって名称は違いますが、このサービスを使えばさらに投資資金が少なく済み、さらに分散投資がしやすくなります。
また、積立感覚で株を買っていけるので、1回の買い注文よりも平均したら株価がお得になる可能性もあります!

それでは単元未満株で買い付けが出来るネット証券をご紹介します!

マネックス証券-ワン株
手数料:約定金額の0.5%(最低手数料48円)
口座開設はマネックス証券のサイトからどうぞ。
カブドットコム証券-プチ株
手数料:約定代金2万円まで100円、以降1万円増加まで毎に67円加算
口座開設はカブドットコム証券のサイトからどうぞ。
岡三オンライン証券-単元未満株
手数料:2万円まで200円
3万円まで300円
10万円まで600円
以降10万円以降増加毎に600円加算
口座開設は岡三オンライン証券のサイトからどうぞ。
SBI証券-S株
手数料:約定代金の1%(最低手数料100円)
口座開設はSBI証券のサイトからどうぞ。

※上記はインターネット取引の手数料で税抜表記になります。

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