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マーケットメイク銘柄

マーケットメイク銘柄とは、マーケットメイク方式で取引されている銘柄のことです。

マーケットメイク方式とは、取引所における株式の売買方式の一種で、投資家の売り注文、買い注文に対してマーケットメイカーとして届けている証券会社がその注文の相手方となって売買を成立させる方法。

現在、マーケットメイク方式は国内ではジャスダックだけで採用されており、ジャスダックに上場する973銘柄のうち223銘柄がマーケットメイク方式で売買されている。

店頭の流動性改善の一環として98年12月に制度導入された制度で、証券会社(マーケットメイカー)が売りと買いの気配を提示。

値付け義務を負うことで、投資家はその提示気配で確実に売買ができます。

この制度の対象となっているのがマーケットメイク銘柄といいます。

値幅制限は無く値動が荒いので注意が必要です。

マーケットメイク方式を採用していれば、売買の相手方に証券会社が必ず介在するために、小さな会社でも十分な流動性が確保されることになります。

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