6月の権利付き最終日は27日です
twitter
  1. 23日のPTS注目ポイント=純利益増額のBBタワー、月次好調のミスミG、自社株買いのNEWARTなど  https://t.co/W8VR…

  2. 【決算速報】堺商事、株式併合に伴い配当を修正  https://t.co/mjGOZ5Al4p

  3. 【決算速報】BBタワー、今期最終を3.2倍上方修正、配当も5円増額  https://t.co/D6koFe5z0w

  4. 【決算速報】三協フロンテ、株式併合に伴い配当を修正  https://t.co/2rcpHWrVs2

  5. 【決算速報】福島印刷、今期経常を2.2倍上方修正  https://t.co/5kqb1hcYfJ

単元株数

単元株数とは、証券取引所での売買や購入した株式会社への議決権の行使ができるための最低株式数です。

一定株数(1,10,100,1000等)が1単元とされ、売買は基本的には単元株数単位で行われます。

1単元の株数は、株式を発行する企業が自由に定めています。
株価が100円で単元株数が100株であれば、基本的に100(株価)×100(単元株数)=10000円が取引価格となります。

ライブドアが株式を分割して、株価を上げたこと、ミニ株・プチ株の浸透により、単元株数を引き下げる動きが出てきています。

単元株数の引き下げによって、株を買いやすくし投資家を増やすことで株価を上げることや従来ミニ株等でしか買えなかった銘柄が単元株として購入できるので、ミニ株等のユーザの囲い込みを行うことが出来るからです。

そのため、現在では1単元を100株としている企業が多くなってきています。

  • ツイートする
  • LINEで送る